ジャーブ効果

ジャーブ効果 ジャーブ効果

製品の特徴

光の粒子が噴水のように吹き上がります。 吹き出す高さ、秒数が同一スペックの製品では均一なので、複数を同時に点火した時、 着火や終了が同期していて、美しい表現を得ることができます。
吹き出す光の粒子が均質で、放出線の外にこぼれることがありません。光の粒子にチタニウムを使用しているので、以前の吹き出し花火に使用された鉄・アルミなどに比べて燃焼温度が低く、煙の発生も少なくなっています。

※煙火を消費する場合、消防署への届出等が必要となります。
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呼び名

現在は日米数社により製造・販売されていますが、製造・使用者により呼び名が異なります。日本では「ローカロリー(低温)花火」、「吹き出し焔管」、「室内花火」などと呼ばれていますが、すべて「ジャーブ」をさします。

使用法のバリエーション

上向きに取り付けるオーソドックスな使用方法以外に、さまざまな角度で吹き出す事ができます。下向きに取り付け「ナイアガラ」のように使用することもできますし、専用の「スピナーモーター」に取り付け「火輪効果 」のように回転することもできます。

製品のバリエーション

秒数※1 高さ
1/2 sec・3/4 sec・1 sec・8 sec・12 sec
14 sec・15 sec・20 sec・30 sec
2m・3m・6m・8m・10m・12m
15m・20m・25m・35m
銀・金

・屋内では状況によっては使用が許可されない場合もあります。
・他に、噴射口に赤や緑、青などの発光色をつけたものもあります。

※1秒数と高さは対応してないものもありますので直接ご確認ください。