映像視覚効果

映像視覚効果 映像視覚効果 映像視覚効果

テレビ、映画、CFなど映像には、しばしば、雨や風、雪をはじめとする自然現象が登場し、映像をよりリアルなものへと昇華させる手法が取られています。
また、火災炎上や爆破など、迫力ある映像には欠かせない現象をも再現させる場合があります。演出意図に沿って、各種自然現象をよりナチュラルに、よりリアリスティックに再現させ、視覚的に、イメージを効果的に具現化させます。
火災や爆破など危険なシーンでは、リアリティと同時に、出演者は元より、スタッフや機材に危険が及ぶことのない安全性との共存を第一義にイメージを視覚化させます。

各種効果の内容

雨について
雨にも、篠突く雨から、霧雨、風を伴う雨、突然の雨、窓ガラスを叩く雨、雨垂れや雨に濡れる路面など数多くのバリエーションがあります。
また、場面設定によって、街中、商店街、住宅地、野原、川原、山中、湖畔、屋上から走る自動車や電車の中など、果ては時代設定まで入れると、そのバリエーションは無尽蔵であり、同じシチュエーションはありません。
演出の意図に合わせて、様々な場面を再現します。

雪について
スノーマシンを使用する場合もありますが、雪状素材を送風機で飛ばす手法で行う場合もあります。以前は、石油系素材(スチロール片など)を使用する場合が大半でしたが、現在では、自然環境に影響の少ない自然素材等も使用しています。
また、雪のシーンでは、降雪のみでなく、木々やセットへの雪飾りなども一貫して行っております。フォーム材による吹き付けから、綿、塩による雪飾りなども手がけています。
雨と同様に、イメージ、設定場所など、そのバリエーションは無限ですが、イメージに合わせたあらゆるシーンに対応することが可能です。

風について
「風効果」で説明しております送風機などを使用します。雨や雪と同様に、イメージ、設定場所など、そのバリエーションは無限です。状況によって様々な機材や手法を選択し、イメージに合わせたシーンに対応することが可能です。

火薬特殊効果
雨と同様に、イメージ、設定場所など、そのバリエーションは無限です。
イメージに合わせたシーンに対応することが可能です。

バラエティー番組、歌番組
自然現象以外の効果、「キャノン」「ジェットスモーク」「各種スモーク」等をスタジオ収録に取り入れる事ももちろん可能です。

映像以外の使用バリエーションについて
映像のみに留まらず、テーマパーク、アミューズメント施設のアトラクションなどをはじめ、コンサートや地域イベント、フェスティバルなどにも、幅広く活用されます。